• 彫刻トムソン型
  • 穴カス排出型

彫刻トムソン型特許取得

トムソン刃物では難しい形状、異形穴、刃物すり合わせ部分など、トムソン刃物と彫刻(ブロック)型を組み合わせたコンビネーション刃型

ほとんどの他刃型メーカーは、他社製彫刻(ブロック)型を購入・使用しています。
このため形状・仕様に制約があり、納期が長いなどの課題があります。

弊社では、トムソン型と彫刻(ブロック)型の全てを自社加工。
他社では出来ない形状・仕様・納期にご対応します。

「彫刻(ブロック)型」+「トムソン刃物」の
特許取得しています。

この技術を許可なく使用した場合、刃型のみではなく、刃型生産した製品も特許侵害に当たる可能性があります。

刃物+彫刻ブロック=新しい刃型の可能性

  • トムソン刃による細かい形状の抜け不良個所(変形)
  • 厳しい寸法が求められる箇所
  • 刃物が開きやすい「すり合わせ」箇所 など
  • 刃物すり合わせ部

  • ハーフカット仕様

  • 難形状高精度要求箇所

高刃仕様

高刃仕様の彫刻ブロックにも対応。特にプレス負荷の大きい成形品などに最適です。

高刃(H=35㎜)仕様

刃物・穴 一体彫刻型

刃物と穴が近い形状の場合、刃物と穴部の一体彫刻ブロックを作成。複雑形状にも対応します。

刃物+穴形状

既成部品コンビネーション

既成品の丸刃(スプリング丸刃)やガイドピンなどの部材とのコンビネーションが可能です。

表層アルミプレート刃型+彫刻ブロック型

彫刻(ブロック)型は表層アルミプレート刃型・スチールダイにも組み込む事ができ、より高精度の加工が可能です。

穴カス排出型

各種機能性フィルム等の穴抜きカスを加工と同時に自動処理します。
抜き加工の自動ライン化・人件費の大幅コスト削減に繋がります。

(株)高橋型精はこれまで数百の自動抜きカス排出型実績をもち、
抜厚み・硬さの異なる加工材料に合わせた刃型仕様をご提案します。

通常のが流れと自動排出型仕様の流れの比較
通常のが流れと自動排出型仕様の流れの比較

自動抜カス排出特徴

  • 追加設備必要なし。今お使いのプレス設備使用できます。
  • 排出された抜きカスは、付属回収ケースへ自動的に収納。
  • クリーンルーム作業にも最適です。

内側「逆テーパー」標準仕様

(株)高橋型精の自動穴カス排出型は、他社製ではオプションの「逆テーパー」を標準仕様にしています。

多数個穴

多数個穴などには、構造からご提案します。
豊富な経験・ノウハウを基に、最適な刃型仕様をご提案致します。

表層アルミ型+自動抜カス排除型

表層アルミやスチールビクとのコンビネーションも可能。

自動吸引装置

抜カスを吸引装置により外部に強制的に排出します。お客様のご使用するプレス装置や環境に合わせご提案します。