トムソン型やピナクル刃でプレス加工すると、
製品のコーナー角部クラックが入ってしまうクレームです。
トムソン刃物を曲げると刃物の厚みが内側に集まり、
コーナー内側に、ひずみが発生します。
また、トムソン刃物やピナクル型の角度は一定です。
一方、弊社の彫刻刃型では、
刃先の形状/刃角を加工する材料に合わせて、設定することができます。
クラックが改善されています。
使用する抜型によって、精度・品質向上・クレーム削減につながります!
抜型を見直し御社の製品価値を向上しませんか?
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