問題解決・提案

2019年10月07日

作業者による測定のバラツキを
抑えた寸法測定の提案

抜型メーカーの多くが、人間の目で端面・コーナーを選択、
測定する2次元測定機を使用して寸法を測定しています。

このため、同じ測定者が同じ製品の寸法を測定しても、
人間の目で選択している為、測定誤差が生じます。

作業者が変われば、端面の見え方や選択点も人により変わってくるため、
さらにバラツキが大きくなります。


当社では、人の目ではない高精度 自動測定機を導入、
作業者によるバラツキが無い安定した測定を実現します。

 

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