問題解決・提案

2021年01月13日

小径コーナーRでお困りではありませんか?

あけましておめでとうございます。

東京などには非常事態宣言が発令されていますが、
年が明けてもコロナの収束には、まだ時間を要します。

そんな中、弊社では精密抜型・彫刻刃型技術と
各種プレス加工の一貫生産体制で、他社メーカーでは
難しい加工技術・寸法精度を
実現します。

本年もよろしくお願い致します。


トムソン型を注文した際、
例えば、コーナーR0.3箇所について
「できない」 
「角Rを大きくする必要がある」と言われた経験はありませんか?

通常トムソン刃物を直角に曲げると、
おおよそ刃物の厚み分のコーナーRが付きます。

(刃物厚:0.7㎜であればR0.7 刃物厚:0.9㎜であればR0.9)

しかし製品設計において、
小径コーナーRが必要な場合も多く見られます。

  
<R0.9>            <R0.5>

上記写真はどちらも0.9㎜厚のトムソン刃を曲げた写真です。
同じ刃物でも右の写真の方がコーナーが小径になっているのが分かります。

弊社ではトムソン刃物の側面に
切り込み(スリット)を入れ
小径コーナーRを実現します。

刃物厚:0.7㎜ → R0.3以下
刃物厚:0.9㎜ → R0.5以下 を実現しております。

「小径コーナーR」でお困りの方は、一度ご連絡ください。
弊社の技術力でその問題を解決致します。

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