抜型技術向上ブログCutting die technology improvement blog

抜きカス排除型による自動化・省人化・ランニングコスト低減のご提案2024.03.02

「抜きカス排除型」は、
これまで手作業でおこなっていたカス取り作業を
プレス加工と同時に行うことで、作業工数を大幅に削減できます。

これまで、多くの加工メーカー様に採用頂いていております。
※詳しくはこちら

よく頂くご質問として、
「鋼材を使用しているから、修繕費(交換費用)が高額では?」とあります。


ブロック形状で作製し、
ベースへ組み込むことで、型費・交換費(ランニングコスト)を抑えた構造です。

HRC56~HRC63の高硬度鋼材を加工素材に合わせて使用しております。

腐食刃(ピナクル型等)とは、構造自体が異なるため耐久性・抜きカス排出性能も優れていす。

自動化への取り組みが加速していく中、「穴カス排除型」を導入することで、
少人化・自動化に有効です。

・こんな形の抜カスに対応できる?
・初めて使ってみたい。
・どんなものか興味がある。
・テストしてみたい。

質問・関心がありましたら、お気軽にお問合せ下さい。